美味しい焼き方例


「美味しい焼き方一例」  冷凍保管されている場合は、冷蔵庫で解凍しておいた方がよいでしょう。
                    また、表面が濡れている時は、フキン等で水分を取ってください。
                     (干物によっては身崩れしやすい物があります。
 
            

1)アルミホイルを魚の約2倍の大きさに切り、軽く凸凹にしてください。
 グリルや金網の上に置き、魚をホイルのどちらか端に置いてください。
 (干物の場合は皮の方から焼いてください。)      

※当社の漬け魚の場合(味噌・酒粕漬け)は
 水洗いをしないでください!


2)ホイルを二つ折にして強火から中火で魚に
 焦げ目がしつかりつくまで焼いてください。

※水分の逃げ口を作るために密封しないでください。
3)魚を裏返して再びうっすらと焦げ目がつくほどに焼いてください。
 (アルミの端を持って裏返せば身崩れがしにくいと思います。)

                      熱いので注意してください。


※火が十分に通っていることを確認して熱いうちに
 お召し上がりください。


この焼き方は少々お時間は掛かりますが,しっかりした焼き上がりとふっくら感があると思います。

アルミを使わないでグリルや金網で直火で焼く場合は、弱火でゆっくり焼いてください。香ばしさがある
焼き上がりになります。また、最近はフライパンで焼かれる方も増えているようです。
焼き易さや味のお好みに合わせて焼いてみては・・・
                                           
但し、焼きすぎにはご注意を!

「干物の場合」
 ラップに包み冷蔵または冷凍保存してください。(真空包装のものはそのまま)
  ポイント1)表面の水分はふきとってラップに包んでください。解凍時に多く水分がでます。味が変わり
        やすいです。
  ポイント2)商品にできるだけ密着させてラップに包んでください。空気にふれる部分が多いと酸化
        しやすいです。

 賞味期限-冷蔵保存は約1週間・冷凍保存は約6週間までが目安です。

「漬け魚」
 ラップに包み冷蔵または冷凍保存してください。(真空包装のものはそのまま)
  ポイント1)商品にできるだけ密着させてラップに包んでください。空気にふれる部分が多いと酸化
        しやすいです。
  ポイント2)冷蔵保存・冷凍解凍後は、お早めにお召し上がりください。日にちが経つほどに味噌・酒粕
        の味が浸透しますので味が変わっていきます。

 賞味期限-冷蔵保存は約2週間・冷凍保存は約6週間までが目安です。